小夏の大冒険

ちよつとした違和感から世界の秘密へ思考は冒険する

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ドリームキラー

まる2日、自分のブログにすら来れなかった。
前から忙しかったが、ますます忙しくなりつつある。
外勤仕事は先月で終了した(もともと期間限定だった)のに。

ウェブサイトに記事を書く仕事を2本ばかり、それぞれ別な所から請け負った。
書くことを仕事にできるんならnot bad at all!!
まあ報酬額によるが。
雑誌評論家を名乗れるぐらい、十数年に渡ってひたすら読み続けてはいたけど、
そんだけ読んでも──紙媒体メディアの洪水を浴びていても、自分が「作る」側にはなれないと気づいて愕然とした、遠いあの日。

でもま~常識的社会人としては、夢はやっぱり夢なんだ、ってことでもやっていけなくはないし。
ライターとかなっちゃうと人にインタビュー取材しないといけなくなるかな~とも考えたし。別に有名人に会えてもうれしいと感じるタイプじゃないし。
※インタビューされたことならある。取材者は、もうそいつの書きたい方向がそいつの中で決まってて、こっちが別方向からの話を持ってきても全く興味を示さなかった。自分を決めつけられるのが非常に不快だった。できあがった記事もまちがいだらけ。まさか出身地までまちがわれるとは…。あんな「インタビュアー」にならならなくていいし、なりたくもない。今も。

で、フリーライターとは似ているけど微妙に違う「あるもの」になろうとして、そっち系の養成学校へ行ったら、気持ち悪いぐらいひたすらほめ殺されて、かといって仕事は全くさせてもらえず俳句・短歌詐欺のような目にあったのは以前述べた通り。
アマゾンの星1つ評価を「ケッ!」と思っていられたのも、あのほめ殺しの恐ろしさに較べたら、と思えばこそ。



そのものズバリの「ライター」を目指さなかったのは、当時ちょうど、あたしにとってドリームキラーとなったものがあった、ということもある。2つ。

森高千里の「ライター志望」とゆー歌と、マンガの『みのり伝説』。

どっちもはっきりとは聴いていない、見ていない。
てゆーか怖くて聴けない、見れない。

森高の方は結局ビートルズの「ペーパーバック・ライター」の焼き直しだそうで、何も怖がることもないのだが、既に歌手になれた人から上から目線でそーゆー歌歌われると腹立つ以前に、引くわ。
『みのり伝説』の方はなー。当時ライターなんかになりたがるのは、いかにもあれ読んで感動してなりたがってるみたいで、本当はそうじゃなくてもそう見られてしまうので、それがカッコワルイと感じた。


ここまで来るのが、いや、ここまで来るのですら、すげー~長かった~~~!

新卒で出版社とか、編集プロダクションとかに入れた人なら、もっと簡単に道が開けたのでしょうけど。
あーゆー業種って、新卒か経験者以外滅多に採用しないのな。そういうシステムになってるってことを知らなかったんで。


ブログでは資本主義批判をしているアタシが、仕事では新製品紹介の記事なども書く。
それを二枚舌とは言わせねー!!こっちにだって生活があるんじゃヴォケ。国民の生活が第一。
(--〆)



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