小夏の大冒険

ちよつとした違和感から世界の秘密へ思考は冒険する

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パクんないでよぉ

ちょっとアンタぁ。タイトル、パクんないでよぉ。
なんちゃって。

まーあたしの『なかったコトに、させない』は、こういうタイトルにしとけば、
誰かダイエット食品とまちがえて買ってくれるかもと思ったからなんだけどねー。
(んな奴ぁいねー!)

どーしたってこっちの方(かた)の方(ほう)が有名だし。
客観的に考えて、この方があたしを知っているわけもないだろう。

なかったことにしたくない 実父から性虐待を受けた私の告白なかったことにしたくない 実父から性虐待を受けた私の告白
(2014/06/03)
東 小雪

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出版した講談社だって、
タカラジェンヌ?レズビアン?ディズニーリゾートで挙式?
そこんとこに商品価値を見込んで本にしたんだろうし。

だからこのエントリーのカテゴリーは「商業・商品」です。
中身を読んでないので「読んだ本」には入れられない。
本人も本もしっかりと「商品」に仕立てあげられている印象。

そうか。そうだ。
宝塚に入れるほどの容姿端麗な子なら、性虐待ってリスクもある。
あたしはブスが幸いして、それはなかった。と思う。多分。
しかし親からの虐待がなかったとは言わせねー!!

しかしこの人を宝塚に入れてくれたのも、性虐待してたのと同じ父親なのでは。
自慢の娘ではあっただろう。恐らく。それ考えるとなんだかなー。
しかし本人にとってみれば「ワタシはかわいいから仕方ないワ」
と自分を納得させて済ませられるレベルでもなし。

いや。ご本人それをわかっていたからこそ、アンビバレントな思いがあったのでは。
「宝塚で活躍するということは、親の期待に応えることになってしまう」と。
「親の思い通りになんかなってたまるか」と考えると、ドロップアウトする必要があったでしょうね。。。

親がそんなんだったら、子どもはもう逃げるしかないから。
早いうちに物理的にできるだけ離れるべし。
この方の場合、宝塚へ進学したことで離れられた──16歳ぐらい?──少しはましだったのでは。
若いうちの方がいい。
20過ぎても親元で暮らさなければならない事情がある人ならもっと悲惨だった。

人としても芸能人としても、好悪の感情は特にないけど、
本のタイトルと虐待経験がシンクロしてしまったので、とりあげてみた───


追記:
よく考えてみたら、こーゆーしっかりとプロデュースされた紙媒体の単行本って、
著者自身がタイトルつけるケースって少ないよな…
アタシの電子書籍を見た編集者がつけてたりしてw

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