小夏の大冒険

ちよつとした違和感から世界の秘密へ思考は冒険する

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スティーブ・ジョブズと許永中

かなり更新の間が空いてしまった。とりあえず生きてます。

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・「モノを売る」のではなく「ライフスタイル」を売る。「その商品が手元にある生活」を。
・本気で世界を変えようとする。
・デザインの手間は惜しまない。
・エレベーターで偶然一緒になった社員にその時の気分で「お前クビ」と言う
(やられた社員はたまったもんじゃないが)。
・現実歪曲空間。カリスマ性と同時に誇大妄想的なほどの誇張。

理系エリートというとクールで情に流されないイメージがあるが、スティーブ・ジョブズについてはそれはあてはまらないようだ。
商品の性能の素晴らしさを淡々と広告し、お節介にライフスタイル云々まで首を突っ込んでこないのが、
「クール」で「今どき」の「知」の経営だと思っていたが、まさしく真逆の「情」の経営である。
どっちがカッコイイかというと「知」の方だと思っていたが、この人は「情」なのにカッコイイ。
世間一般のジョブズのイメージはだいたいこんなんか。


一方。
・「自分ら在日韓国人も被差別部落も、共に社会から虐げられている者同士仲良く助け合おう」と言って、裏社会で力を持つようになる。
・「身長180センチ、100キロの巨体に入道頭。目つきは鋭く、人を射すくめる。ところが、話をしてみると、頭の回転が速くて、話題も豊富。笑うと人なつっこい顔になる。そのギャップが魅力で、10人会うと9人までが彼のことを好きになるんじゃないか」
夕刊フジ特捜班「追跡」)より。
・姉曰く「あんな心根のやさしい男はいない」(出典は忘れた)

こちらも理論や知性ではなく「情」に訴えて(ゼニにも訴えたとは思うが)、人の懐に入り込む。
古いタイプのやり方とは思うが、こういうのに弱い人は多い(多分アタシも)。


スティーブ・ジョブズと許永中は「情」の人であるというところが似ている気がするのだが。そう思うのはあたしだけ?

実はこの二人にはもう一つ共通点があるのだが……


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