小夏の大冒険

ちよつとした違和感から世界の秘密へ思考は冒険する

Entries

美人とのつきあい

電子書籍を作った時、奥付に何なんかプロフィールを書いとかなきゃいけないと思い、当時やっていたことをずらずらと書き並べた。

その中の1つに「モデル」と書いたが、普通に考えたら、お前がぁ~? うそだろ~~と言われてしまうのは確か。
どういうことなのかについてちょっと触れてみる。

(ちなみにこの時並べた肩書きのうち、「家政婦」は現在正式に辞めた。自宅の家事ではなく、ちゃんと他人ん家で時給でやってたのだ。しかしそもそもそこにはあたしは家政婦として雇われたのではなかったはずだ。しかし実際やってたことは掃除とかだったし、家政婦は見たとか家政婦のミタとかあるから、人に自分の仕事を言う時、そう言っときゃウケるかなーと思ったまで)

「容姿」カテゴリの他の記事でも書いたか知らんが、整形もハマると1度や2度では済まなくなりがちで、
次々に「直したくなる・納得できないポイント」に注意が行ってしまうものだ。
なまじカネあると容易にマイケル・ジャクソン化するのは想像に難くない。
あたしはそこまでカネはないので、まーいっかーと思うしかなかったけど、
安くないカネをかけてやっただけの効果があったかどうかを測るのは案外難しい。

で、
「とりあえずテレビに出れればいいや」
程度の基準を勝手に決めた。

約1年前に口呼吸の話題で出たのはこのブログにも書いたが、たまに機会があればちらほら、ひそかに出させていただいている。
それが自信に繋がるならと思う。
それと、世間に見慣れてもらうため。見慣れればこういう顔に対しての違和感も薄れるだろうから。
クライシスアクターはやったことない。

そうしていると、モデル的な仕事が入ることもあったりするってこと。
読モならぬ視聴者メイクモデルみたいのをお昼の番組でやったり、
通販CMでの商品の使用例とか、これは手元だけ撮られたのもあった。

そういう撮影現場では、他にも出演者がいたりするわけで。
それが、あたしよりももっと本格的にモデルやってる人である場合も多いわけで。
だからあたしは、これ読んでるお前らよりは日常的に美人と接してるのさっ。多分な。

あくまで一般的に考えるとだけど、そういう人達って子供の頃からそこそこ可愛かったはずで、
だから周囲からも好意的な目で見られて育ったんだろうなーと思う。
だから、屈折していない人が多い気がす。
屈折しなくてもやってこれたんだと思うとつくづくうらやましーわ。美人であることそれ自体よりも、そっちの方をうらやましいと感じてしまう。
美人同士だと火花を散らすのかも知れないけど、少なくともあたしには優しいです。

でも、本気で芸能界を目指すような人だから、キレイなだけではオーディションに通らないこともわかってる。
だから案外謙虚なんですよそういう方々は。むしろ素人のままちやほやされてきてるようなのの方が根性悪そうに思える。

でも屈折してなさ過ぎて、天然で失礼なこともあるけどな。
こないだもそういうモデル経験者と話してたら、どっかから別のモデル経験者がやってきた途端、そいつとのおしゃべりに夢中になって、以降あたしはほったらかしにされたり。
まったく悪気なくそれをされて唖然とした。
あたしが彼女の立場なら、今まで話してた人にももっと気を遣うけど。
若い子なら仕方ないと思えるけど、彼女はまあまちがいなく結婚して子供も結構大きくなってるだろうに。
逆に言うと結婚して子供いても夢を捨てられない系の。

その人は天然だったけど、根っから性悪の奴もいるよ。めったにいないけど。
以下、性悪の奴の例。
そいつは美人と一言で片付けられる程度では済まないほどの、現実離れした美人ではあった。
デヴィ夫人を若くしたような感じの。いや、そいつは全然若くないが、デヴィ夫人より年下なのは確か。
美人過ぎて水商売以外の仕事はできないだろって感じ。
あれが普通の会社にいたら浮きまくるわ。
実際、占い師の愛人をしていたらしい。
(てか、占い師ってそんな儲かるものなのか?)
こっちがトイレで順番待ちをしていたら、いきなりガツガツぶつかってきやがった。
初対面でいきなり。
それまで何の面識もなく、言葉交わしたこともない人に平気でそんなことのできる奴だった。
あ。

こっちは見る人が見たら誰のことかわかるかも。
こんな奴めったにいるもんでもないし。

ご案内

プロフィール

小夏

Author:小夏
ご訪問ありがとうございます。

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR