小夏の大冒険

ちよつとした違和感から世界の秘密へ思考は冒険する

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勤める

これまで家でフリーライターをしていた(爆)のだけど、
やっぱりそれだけじゃ生活が賄えないので、6月から派遣で勤めに出ることにした。

仕事は苦しいこともあるけど、楽しいこともある。
でも仕事しないで生きていても、苦しいことも、楽しいこともある。

ゼニを生む活動のことを生産活動(=仕事)と呼び、
ゼニを生まない活動を消費活動と便宜上呼ぶことにすると、
なんと、仕事以外の活動は全て消費活動となってしまうのだ!
(関連記事:『はたらきましょう』)

ただ自分ちに居たって、賃貸なら家賃がかかってるし、
持ち家でも固定資産税がかかってるんだよーん。
光熱費はもちろん。

勉強も、芸術活動も、人様にはほめられる行動だけど、やっぱり消費。
音楽聴いたり、本読んだりも実は消費に過ぎない。

んなはずはない! と若い頃は思ってた。
音楽や読書は単なる消費と違うと。
どんなに貧乏しても、音楽や本にかける予算は別枠で取っていた。
だが今考えると、まんまとアーティストや著者やらの「お客様」にさせられていたんだねえ。

彼ら「供給側」の人々が、
「いい音楽やいい本に接して心を豊かに」と言うのは、
「音楽や本にもっと金を使え」とゆー意味に他ならないからー。


働かないで生きていたいと思うほど、消費活動って楽しくないから。
商売人に作り笑顔で接客されるなんてキモイ!
だったら接客する側でいたい。

だから働くことはやぶさかではないんだけどさ。
無職なんて別にいいと思わないけどさ。

子だくさんの男に特徴的な、愛する家族のため?(爆)、
家族以外の者からは徹底的にぶん取るだけぶん取ってまえー! それで全然平気、というがっつき方はどうか。

良く言えば、働き者のお父さんということになるけど。

その狡猾さには、ちょうどごく一般的な男性が、いわゆるバリバリの女性起業家に対して感じるのと同じような嫌悪感を抱いてしまふ。

具体例を言うと(以下有名税と思って諦めてくれ)、麻原彰晃とか、橋下とか、タケカワユキヒデとか。あ、舛添もか。

ん? タケカワユキヒデ?
いやー。
「学生でいた方が得だから」という計算ずくで、留年しまくって大学に12年も居座ったあたりとか。

そーゆー人達の、もし身内、家族になれる立場の女なら、大いに頼もしく感じるんだろうけど。
残念ながらあたしは、そーゆータイプの人の身内になれるようなタイプじゃないと自覚しているもんで。

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