小夏の大冒険

ちよつとした違和感から世界の秘密へ思考は冒険する

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【修正再掲】臨時:本当は書きたくないけど

やっぱりこれについては戦わなくてはならないので、7月8日の記事を一旦取り下げ、
よりバカでもわかりやすいように順序立てて書き直す。

あたしだけの問題ではない。
世界中すべての「コメント欄を設けないブログ」の運営者の、コメント欄を設けない権利のために、世界をしょって立とうじゃないの。
徹底抗戦で臨む構えだ。

(関連記事:『違和感のある駅──その2』)

「ブログにはコメント欄をつくっとけや。コミュニケーションだろゴルァ」
なとど言ってる奴は、自分がどれほどゴーマンなことを言っているのかわかってるんだろうか。

わかりやすく例えると、それって
「『オレ達は友達だよなぁ』とか言いながら、のび太のものを勝手に使うジャイアン」
みたいで、ちょーコワイんすけど。

そういう人は、たとえどんなに人畜無害そうに見える、例えば、あくまで例えばですが田舎暮らしとかのブログをやっていても、
暴力的な心根の持ち主なんだなとあたしは思います。
逆にそういう人だからこそ、必死で自分をいい人に見せたくて人畜無害なブログをやるのかも知れませんね。

ブログというものを誰が発明したのか知らないけど、少なくともアンタではない。
ブログにコメントができるように設定したのは、ブログを発明した人と同一人物かどうかも知らないけど、やっぱりアンタではないだろう。

アンタはコメント欄が「あるのが当然」と思っているのか。
あたしは「ないのが当然」と思ってましたけど。マジで。
あるのが当然と思っているなら、まずその頭の固さを自覚してください。


自分の場合で言うと、反論を書かれるのがイヤというのとはちょっと違う。再三言ってるけど、賛成意見だって書かれたくない。
「人にあれこれ言われることで自分の軸がブレる」のがイヤなのだ。
自分の軸がブレる→あたしのブログがあたしのブログでなくなる、ということなので。

コメントで何か言われて、それに逐一対応していて、本来書きたかったことが書けなかったり、内容がズレていく、というのがそれだ。
あたしのブログでなくなったものを無償で運営し続けろと? やってらんねー!!

人にあれこれ言われても軸がブレない自信のある人なら、コメント欄を設けてもいいんじゃないすか。


①ブログを始めた当初は、あまりブログ界の事情にも詳しくなかったので、
とりあえずこの人のブログを参考にした。
ついでに、自分のことを「あたし」と書くことも見習った。
このブログ主の人には別に思い入れはないけど、有名ブログって、これぐらいしか知らなかったし。
この人にコメント欄を設けないことが許されるのに、あたしには許されないんだとしたら、そりゃ理不尽だわな。

「意見の違う人と不毛な議論をする気もないので」まあ、それもそうなのだけど……


②ところが実際フタを開けてみると……
ブログを始めてしばらく経った頃。
議論をふっかけてくるどころか、明らかにちゃんと読んでないと思える書き込みを見て唖然。

(以下、一部2月9日の内容とカブります)
基本コメント欄は設けていなかったのだけど、電子書籍の作動不具合があったら知らせてくださいという意味で、
書籍の発売告知をする日のみ、設けた(今は消した。よく考えたら、不具合があったらこちらではなくアマゾンのサポートに連絡が行くだろうから)。

したら、そこのコメント欄を使って、その日とは全然別な日のエントリーに書いた緑のビン入りの歯磨き粉のことで、
「それはスモカの緑缶じゃないですか?」とか。
書いた本人はあくまで親切心。

だから、缶じゃなくてビンだってばよ。どこ読んでんだよ!
わざわざ、下手ながらビンのイラストまで描いたのに…あの努力は何だったの?
ちゃんと読んでもらえてないことを思い知らされて悲しかった…

……そう言えばこの人も
「ブログにはコメント欄を設けるのが筋だろ」ということを
自身のブログで言ってた!!
ちゃんと読まない奴に限って、他人にはコメントしたがる不思議。
ちなみにその人のブログは、今はもうないみたいです。

(関連記事:『寿限無……じゃない!!』)


他の、コメント欄がないブログの人達へはともかく、
あたしに文句があるなら、以下関連記事をじっくり読んでからにしろやワレ。

(関連記事:
基本方針
今の職場
咆哮』)

人のスペースに自分の意見をコメントしたいのではなく、単にこちらに連絡をしたいというだけなら、
何もコメント欄に固執しなくても、この現代、探せば何かしら方法はあるはず。

それをしないのは、探すことを怠っているなまけ者なのか、
あるいは、単にそこまで強くコンタクトを取りたいと思っていないかのどちらかだ。



あたしだって「コメント欄を設けている他の人のブログ」へ行った時は、たまにコメントすることはある。
自分のブログにコメント欄がないだけに、人様のブログに書き込む際は、あるルールを自分に課している。
そのルールとは、こうだ。

①あたしのコメントがあることによって、そのブログが、ブログ主でもあたしでもない第三者から見て、よりおもしろいものになると思えるかどうか。
←実際おもしろいと感じるかどうかは人それぞれなので、ここは主観でOK。

②たとえ承認されなくても恨まず、今後もその人のブログを訪問したいと思えるかどうか。

この2点をクリアできない場合は書かない。

お前は書き込むのにいちいちそこまで覚悟を決めるんかいと言われれば、ああ決めとるで!!
幸い、今まであたしが自主的に書き込んだことのあるブログは、あたしにとって十分に魅力的なものばかりで、
その後も継続的に訪問させていただいています。
最近ご無沙汰している所もあるけど、魅力的と思っていることには変わりない。
あくまで「自主的に」書いた場合は。

やっぱりコメントコメントと騒ぐ系の人で、書いてと頼まれて断りきれず書いたブログの人は、
その後こんなことになっちゃいました…

だから実体験として、コメントを強要する人の方がタチが悪かったですけど。

本当はわざわざこんなエントリー設けたくもないわ。はあ、めんどくさ…
こんな説明にエネルギー費やすんだったら、本来書きたいことに専念したいのに。 
次回から、本来書きたかったことに戻ります。

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