小夏の大冒険

ちよつとした違和感から世界の秘密へ思考は冒険する

Entries

Remember!!~荻野アンナの皮肉

前回の記事はあんなタイトルで反感買ったせいか、アクセス数はさっぱりだった。
まるで自分の歌に放送禁止歌というタイトルをつけたら、本当に放送禁止を喰らってしまった山平和彦のよう…世界平和支離滅裂。

今回もゆるく有名人を肴に──
直接自分をいじめた人じゃない人の悪口を言うのは別にうれしくはないけど。


-------------------------------------------------------------------------

ああ斉藤由貴さんね~。
いやぁ。

あんまり騒いであげると却って宣伝になっちゃったりするから、
シカトを決めこむのがいいかもNE!

あの人が不倫体質なのは、四半世紀も前からわかっていたことのはず。
みんなが今の不倫にしか言及しないのがなんだか違和感。

結論から言うとあれだ。

尾崎豊を忘れるな!

以上。


1993~1995年頃の、確か「フィガロジャポン」だった、に、荻野アンナさんが書いていた。

女性向けの、画集が発行されるんだったか、展覧会が開催されるんだったか、ことになった。
(ゴメン! 記憶だけを頼りに書いているのでこのへん曖昧)
採り上げられている十数点の絵に、それぞれ一点一人ずつ、当代人気の女性芸能人や文化人が推薦文というか感想文を書いて添えるという企画だった。

アンナさんにもお声がかかり、主催側の担当者と打ち合わせの上、絵の中から一点を選び、それについて書くことまで決まった。
ところが。

いざ書こうとした矢先、くだんの担当者から緊急連絡が入った。

ある女優さん(アンナさんは斉藤由貴と名前は出していなかったが、読者にはそうとわかる書き方だった)が、
どうしてもその絵じゃないと(イメージが沸かず文章が)書けないと言うんです。と。

ここは荻野センセ~。小説家の文章力なら第一希望じゃなくても人に絵を見たいと思わせる文章は書けると見込んでですねー。
ひとつ譲ってはいただけないでしょうか。

というような話になってしまった。
(担当者の言い回しは小夏の勝手な創作。実際はこんな失礼な言い方してないと思うけど)

アンナさんは、
「結局、譲ってあげましたけど。あの人は何でも人のものがいいんでしょうね」
と結んでいた。

まあそういうことだ。


----------------------------------------------------------------------------

古い雑誌記事のちょっとした部分とか、テレビのワンシーンが、いつまでも忘れられないことがあたしにはよくある。
他人はとっくに忘れてしまうようなことが。
忘れられなくて辛いことも結構多いんだけど。

単行本やCD、DVDになってるようなものなら、中古になっても世間に残ってるから話題にしやすいけど、
雑誌やテレビだとネットにも残っていないことも多く、前回もようつべを探したけど見つからなかった。
雑誌ならもう、国会図書館でも行って調べなければわからない。
調べようにも何年の何月だったか覚えていないし。

でも調べれば、あたしがウソを書いていないことはわかってもらえるだろう。
これからも、今はもう残っていないようなことを採り上げていくからね。
それがジジババの努めってもんよ。


(関連記事:『尾崎豊私見』)

ご案内

プロフィール

小夏

Author:小夏
ご訪問ありがとうございます。

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR